あなたの充電の仕方はあっていますか?もしかするとバッテリーの負担になってるかも。

今回はスマホの充電に関してお話したいと思います。
スマホの寿命は大体2~5年といわれており、使用後2年くらい経つと徐々にバッテリーのもちが悪くなったと感じる方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

スマホのバッテリーの持ちを良くさせる為に「バックグラウンドで作動しているアプリを閉じる」「ディスプレイの明るさを暗めに設定する」「使わないアプリの通知をオフにする」など、、調べるとたくさんの技が出てきます。

ですが以外にも正しい充電の仕方については知らない方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
間違った充電の仕方をしていると、思いがけずバッテリーの寿命を短くさせてしまう可能性があります。「ただ充電器を挿すだけ」と思っていた方必見です。

1. まずバッテリーの基礎知識。

スマートフォンのバッテリーのほとんどはリチウムイオンバッテリーです。このリチウムイオンバッテリーの一番のメリットは通常より高い電圧を供給できることです。
また、通常バッテリーの充電には、「急速充電」「連続充電」「トリクル充電」の3段階あり、どの程度充電が完了したかによって、充電速度を調整する仕組みとなっています。

2. 正しい充電の仕方について

2-1 バッテリーがどこまで減ったら充電するべき?

ある記事によると、バッテリー残量50%まで減ったら充電を開始してもいいとのことでした。0%になるまで使い切る必要はありません。
但し充電が100%完了してからもずっと充電を続けるのは、バッテリーに負荷が掛かる為、充電が完了したらなるべく早めに充電器から外しましょう。

2-2 ポータブル充電器を使って充電すると、携帯電話のバッテリー寿命が短くなる?


このところポータブル充電器(携帯式充電器)に挿しながらスマホを操作している方をよく見ます。冒頭にもお話したとおり仕様後2年を過ぎてくると徐々にバッテリーの持ちが悪くなり、出先でバッテリー切れにならないように、ポータブル充電器を携帯している方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
ところが、このポータブル充電器はスマホのバッテリーに対して負荷が掛かりやすいといわれています。その理由は市場に出回っているポータブル充電器の中には稀に充電中の過電圧や短絡保護等十分な保護がされないままに充電がされてしまうものがあるそうです。
すべてのポータブル充電器がそういうわけではないのですが、バッテリーが切れてしまいそうな緊急時以外、極力ポータブル充電器の使用は少なくした方がいいかもしれません。

2-3 充電中にスマホを操作しても問題ない?

純正ではない充電ケーブルの場合はなんともいえませんが、充電中の操作は特に問題ないようです。極端に安いケーブルや、純正ではない充電ケーブルの使用は発火のもとになる可能性があるので、なるべくは純正の充電ケーブルのご使用をお勧めします。

2-4 バッテリーを完全に充電したほうがいいのか?


リチウムイオンバッテリーは完全に充電する必要はなく、むしろ100%まで充電することはバッテリーの負荷になりやすく、これを繰り返してしまうとバッテリーの寿命を短くしてしまう大きな要因になるそう。

2-5 充電中にスマホが熱くなったらどうしたらいい?

充電中にスマホが熱くなったら、すぐにカバーから外してください。カバーをつけているとバッテリーの放熱がしにくくなるので、ちょっと面倒くさいですがバッテリー寿命を延ばす方法を徹底したい方は試してみてください。

以上5つの方法をご説明させて頂きました。
中には「そこまでやるかー」というのもあったかもしれませんが少しでもバッテリーの寿命を延ばして、愛着のあるスマホを少しでも長く使い、ストレスのないスマホライフを送りましょう!
もしすでにバッテリーの持ちが悪くなったと感じていたり、バッテリーが膨張している方は、当店でもバッテリー交換修理を承りますので、お気軽にお申し付け下さい^^!
iPhone以外のバッテリー交換もご相談下さい。

参照元:参照元:GEARBEST

執筆者:Rico


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