hellosimで海外の街歩きも楽しく経済的に!

今回は、この 4 月から海外スマホ STF で販売を開始した hellosim の利用例をご紹介したいと思います。
(hellosim に関して詳しくは、こちらのページをご覧ください。)

hellosim は世界 180 ヶ国・地域で通話が行えるだけでなく、50 ヶ国・地域でスマホのデータ通信(インターネット利用)を格安にすることができるグローバルローミング SIM カードです。

海外旅行で初めて訪問する土地では、以前なら海外旅行のガイドブックが必需品となっていましたが、今はスマホ 1 つで何でもできるようになりました。

この意味は、文字どおり 「スマホ 1 つ」 という意味で、海外用の Wi-Fi をセットで持ち歩く必要すら無いということです。

「でも、海外でスマホを利用すると帰国後に高額の請求がくるから機内モードにしなきゃいけない」
なんて思われていませんか

どうも 『 帰国後に高額の請求 』 とか、『 海外では機内モード 』 という言葉がどこからともなく蔓延し、今でもこれが基本だと思われている方は少なくないようです。

そもそもスマホの初期設定は「データローミング」オフ になっていて、更にこれを オン に切り換えようとすると、通常はスマホの基本ソフトの方が
「データローミングでは、追加のデータ通信料が発生する場合があります。有効にしますか?」
のような警告表示を行うので、
これを自分で “ 有効 ” にしない限り、海外でデータ通信が発生すること自体が無い筈なのですが。

一つには、国内大手携帯電話会社との携帯電話契約は、一般に後払いになっているので、請求が来ないと自分が高額利用していたことすら気づかないということが恐れられているのかも知れません。

その点、hellosim の場合はプリペイド式ですので、例えば最初に SIM カードのプリペイド残高を日本円で 3000 円分(実際にはこれがドルに変換されて、ドル建ての残高となります)と決めてしまえば、これを使い切ったらそれ以上の通信は行われない訳ですので、高額請求になりようがありません

前置きが長くなりましたが、hellosim をスマホに入れて海外の街に繰り出したら、さっそく Google Map などの地図を開いて街歩きを楽しみましょう!

「今自分がどこに居るのか分からなくなった!」 って、

そんな時こそ、スマホの地図アプリが役に立ちます。

hellosim のデータ通信を開始して、GPS を使って自分の位置を確認してみると、ベネチアの迷路のような街中でも自分の居る場所がよく分かります(画面中央付近の青い丸のところ)。
更に画面上部を見るとしっかり hellosim がイタリアの通信会社の電波を受けて、しっかりローミング状態になって(「R」の文字がアンテナピクト(アンテナバー)の横に表示されて)います。

あまりスマホ画面に夢中になり過ぎると様々な意味で危険なので、使い方には注意したいところですが、ランダムに好きなように歩き回っても、時折自分の位置を確認できるのは助かりますね。

もちろん、目的地を決めて経路検索して、ナビに利用するのも便利ですよね。
hellosim のデータ通信を使って、実際に 2.5 km 程度の道のりをナビにしたがって歩いてみましたが、せいぜい 1 MB ~ 2 MB の間程度のデータ量でした。これなら Google Map を積極的に使って動き回ることができます。

「お腹がすいてご飯が食べたくなった!」 って、

そんな時は、さっそく現地のレストラン「 Da Carletto 」に電話して予約を入れてしまいましょう!
Da Carletto

上の画像は実際の通話中の画面です。hellosim のデータ通信回線を使用して、SkypeOut で電話をかけている状態です。

イタリアでの SkypeOut の通話料は固定電話向けは 1 分ごとに 2 円、携帯電話宛だと 11 円です。この他に接続料が通話 1 回ごとに固定向けで 5 円、携帯向けで 10 円かかりますが、それを加えてもかなり低額です(本記事公開時点)。
(SkypeOut は Skype から一般の固定・携帯電話向けの通話を行えるサービスで、こちらの記事でご紹介している LINE Out と似たサービスです。実際には LINE のサービスが日本で開始されるよりずっと以前から Skype の主要な機能の一つでした。)

もちろん Skype を使わずに LINE Out で電話をかけても問題ありません。現時点の LINE のサービス内容ですが、イタリアの場合、固定電話向けだけ LINE Out Free を利用できますので、3 分以内で通話を終える自信があれば無料で予約完了です。)

「海外 Wi-Fi レンタルだと、データ量を気にせずに使えるけど、hellosim で Skype や LINE 通話を行ったら、どんどんデータ量を消費してしまうんじゃないの?」 って、

ご心配無用です。Skype の通話時のデータ量は(通信回線の速度等、状況にも左右されますが) hellosim の使用時で実際に測定されたもので、1 分あたり 0.8 MB です。つまり単純計算で 1 GB のデータ量であれば、20 時間以上話せます。そもそもこんなに話さないですよね。

「hellosim はそもそも通話もできる SIM カードなのに、何でわざわざデータ通信したうえで、Skype や LINE で通話してるの?」 って、

確かにおっしゃるとおりです。海外渡航時にデータ通信など全くしないという方は、そのまま hellosim で通話を行うことをお勧めします。

イタリアで国内電話番号向けに通話するなら、最初の 30 秒までは 15 セント(約 17 円)、30 秒経過後は 1 秒きざみで課金されて、とてもリーズナブルです。( 1 分あたりでは 30 セントずつかかっていきます。)因みに、他の一般のサービスは 1 分ごとにきっちり課金されるので、1 分 1 秒なら、もう 2 分ぶん課金されます

このように、hellosim の通話機能でレストランに予約を入れても、3 分間 約 102 円(本記事公開時の為替レート)で済むので、海外ローミング通話の常識からすれば格安ですが、せっかく格安のデータ通信を利用しているので、SkypeOut で3 分間 11 円で済ませてしまったという訳です。

そして、この日の翌日はロンドンに飛んで、今度はロンドンの街を散歩です。
London
スマホ 1 つあれば、大きなロンドンの街でも迷うことなんてありませんよ。

でも、バイクに乗った不審者がスマホをかっさらうチャンスを狙っているかも知れません
ご用心!ご用心!

hellosim はプリペイドなので、盗られて使用されたとしても残高以上の高額利用になりようがありませんが、皆さんのスマホは大事ですよね!

今回の渡航では、hellosim のインターネット・パッケージを利用しましたが、5 種類のパッケージの中には 15 ドル(約 1,679 円)の料金で 1 GB を利用できるプランがありますので、イタリアで Google Map を使った街歩きや Skype 通話、ウェブ閲覧での現地情報確認、更に SNS で日本の家族や友人に現地写真を送るのを含めても 2,000 円もかかりませんでした。しかも、イタリアで使いきらなかったデータの残りをそのままロンドンや帰国後の日本でも利用でき、無駄が無いのが良いです。(パッケージの有効期間は 30 日間と十分な長さです。)

読者の皆様が、持ち物も、お金の負担も、ともに減らして、楽しい海外旅行をされるのをお祈りしております。

hellosimの詳しい情報はこちら

hellosim購入ページ
hellosim残高チャージページ

執筆担当 : 通信漫遊部

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です