海外スマホの筆頭格!「Huawei Mate20」シリーズはSIMフリーで購入しよう!

Appleが「iPhone」を。Googleが「Google Pixel」で。国内では格安SIMとセットで販売されている機種であるというイメージが強いSIMフリーモデルですが、AppleやGoogleがSIMフリーモデルを直販することによって、今後SIMフリーモデルのイメージと、さらに選択肢は大きく変わっていくと考えることができます。

SIMフリーという言葉が少しずつ浸透してきたとはいえ、それでもまだまだ国内での認知度も選択肢も少ないですよね。月々の携帯料金を少しでも安くするのが強みである格安SIMとセット販売するとなると、どうしてもスペックが低い、要は価格が安いSIMフリーモデルがセットになります。

つまりこの時点ではハイエンドモデルを好むユーザーにとっては選択肢外となります。このようなユーザーのニーズを満たすためにとも言えるのが、海外のSIMフリーモデルを販売している販売サイトになります。このような海外のSIMフリーモデルを扱っているサイトでは、日本国内では購入できない機種を数多く販売しています。

その中で、今年最高のAndroid機種になると予測されているHuawei Mate20シリーズの販売がいよいよ開始したので、改めてHuawei Mate20シリーズについてまとめたいと思います。

 

海外版のほうが魅力的。

 

先日Huaweiが中国でHuawei Mate20シリーズを正式に発表したことにより、Huawei Mate20シリーズの全貌が明らかになりました。厳密に言えば、容量構成が明らかになりました。正式発表したことにより判明したラインナップをまとめると以下のようになります。

機種名/容量構成 グローバルモデル 中国限定
Huawei Mate20 RAM4GB/128GB
RAM6GB/128GB
Huawei Mate20 Pro RAM6GB/128GB
RAM8GB/256GB
Huawei Mate20 X RAM6GB/128GB
RAM8GB/256GB
Huawei Mate20 RS RAM8GB/512GB

まず「△」に関しては、発売地域が極端に制限されています。Huawei Mate20 Xに関しては、Huaweiのホームページで確認できる限りでは、中国・ブラジル・タイの3カ国のみになります。その上でRAM8GB/ROM256GBの最上位モデルは中国のみになります。


また最も注目度が高いHuawei Mate20 Proに関しては、ベースモデルに関してはグローバル展開となっており、順次発売対象国となっていますが、RAM8GB/ROM256GBの最上位モデルは、一部情報によると、中国のみ、しかも中国のキャリア独占販売になる可能性が高いとされています。

ちなみに日本では正式発表されていませんが、Huaweiの公式Twitterにおいて以下のようなTweetをしていることが判明しています。

昨日新型スマートフォン「HUAWEI mate 20 Pro」がグローバルで発表になりました!! 同時発表のスマートwatch「HUAWEI Watch GT」も気になるところです!! 日本でのリリース情報は11月末を予定しておりますので、今しばらくお待ちください!! #HUAWEI #Mate20Pro

— Huawei Mobile (JP) (@HUAWEI_Japan_PR) October 17, 2018

現在このTweetは削除されてしまっているため、予定が変更されたのか、それとも発言してはいけないTweetだったのか判然としません。ただ少なくとも、今月の下旬にはHuaweiがイベントを開催し、少なくともHuawei Mate20 Proが正式に発表される可能性が高いと考えることができます。

ただどちらにせよ、日本国内でHuawei Mate20 Proが正式発表されたとしても、RAM6GB/ROM128GBのベースモデルのみになると考えることができます。また本体カラーに関しても、従来の展開を考えれば、いいところ2色展開くらいでしょうか。

国内でSIMフリーモデルが発売されたとしても、欲しい容量構成や、本体カラーが発売されないというのはざらにあります。まして「Huawei Mate20 X」を含めて最上位モデルが展開されないとなれば、やはり狙い目になるのが海外スマホ、つまり海外向けに販売されているSIMフリーモデルになります。

少なくともHuawei Mate20 Xの最上位モデルは海外向けのSIMフリーモデルでしか入手不可能だと考えることができます。また今年の上半期にドコモから発売を開始したHuawei P20 Proですが、海外向けのSIMフリーモデルと、もちろん本体カラーのラインナップや容量構成が異なるのはもちろん、それ以上に機能にも制限が加えられています。

例えば、ツインアプリ機能や、Bluetoothのテザリング機能など、ドコモの独自カスタマイズの結果、本来のSIMフリーモデルが搭載している機能が削減されており、むしろ劣化した状態になっています。もちろん、技適の問題もありますが、日本で発売されるからといって一喜一憂せず、どちらにしろ高いお金をだすのであれば、国内モデルと海外モデル、いろいろと見極めてから購入したほうが無難だと考えることができます。

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Via GSM Arena

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執筆者: Gazyekichi


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