Galaxy Note9の大ヒットに続けるか。Galaxy S10とGalaxy S10+のスペックをまとめてみた。

日本国内でも10月26日より発売を開始したGalaxy Note9ですが、発売して僅か6日間で、ドコモオンラインショップの10月度月間売れ筋ランキングにおいて1位を獲得するなど、Galaxyとしては非常に反響が大きかった機種だと思います。

ただ日本国内では、auが3色で、ドコモが2色と非常に物寂しいカラーラインナップとなっており、さらに容量構成はRAM6GB/ROM128GBのいわゆるベースモデルのみの展開となっており、やはり海外版SIMフリーのほうが魅力的です。詳細は「意外と知らない?Galaxy Note9はキャリアモデルより海外版SIMフリーのほうがおすすめ。」をご参照下さい。

Galaxy Note9は海外でも非常に反響が高く、何よりよく比較対象となるiPhone、今年でいえばiPhone XS Maxとの比較記事を多くのサイトが公開しており、Galaxy Note9を高く評価しているサイトが多いのが特徴的です。それだけAndroidの完成度が高くなったと考えることができます。

Huaweiの勢いが留まることを知らない中、Samsungとしては、シェア1位を死守したいところ。そのためには来年に登場する次期Galaxy S10シリーズの失敗は許されません。さて今回Galaxy S8以来となるフルモデルチェンジになる次期Galaxy S10とGalaxy S10+のリーク情報について簡単にまとめたいと思います。

 

Galaxy S10シリーズのスペック。

まずデザインを簡単に確認すると、現行のGalaxy S9シリーズと大きく異なるのは2つです。一つはinfinity Oという新しいデザイン言語を採用しており、ほぼフルスクリーンデザインを採用していること。現行のGalaxy S9シリーズでもかなりベゼルがスリムで、かつ変にノッチを採用せず、均一なベゼルを採用することで非常にすっきりとしたデザインを採用していますが、次期Galaxy S10シリーズはほぼベゼルすらありません。

そして次に大きく異なるのはカメラのデザインです。現行のGalaxy S9シリーズは垂直型のカメラを搭載していますが、次期Galaxy S10はGalaxy Note8やGalaxy Note9と同じく並行型のカメラを採用しています。そのほかEdgeスタイルの採用など、従来のGalaxy Sシリーズのデザインの特徴もしっかりと踏襲しています。その上でリーク情報を元にスペックを簡単にまとめたいと思います。

Galaxy S10 Galaxy S10+
ディスプレイサイズ 6.1インチ 6.4インチ
ディスプレイ 有機ELディスプレイ(2960×1440) 有機ELディスプレイ(3040×1440)
本体サイズ ? 157.5×75.0x7.8mm
SoC snapdragon855/Exynos9820 snapdragon855/Exynos9820
RAM 6/8GB 6/8GB
ROM 128/512GB 128GB/512GB/1TB
メインカメラ 1600+1600万画素 1600+1600+1300万画素
インカメラ 800万画素 800+500万画素
生体認証 顔認証/指紋認証 顔認証/指紋認証
防水・防塵 IP68 IP68
バッテリー 3700mAh
充電 USB-C/ワイヤレス充電 USB-C/ワイヤレス充電
本体カラー 4色 4色
その他 イヤホンジャックあり。 イヤホンジャックあり。

簡単にまとめるとこんな感じになります。Galaxy S10+に関してはCADがリークしていることからもかなり詳細なスペックがリークしています。iPhoneやXperiaと異なりGalaxyのリーク情報はかなり確度が高いため、大方このようなスペックになると考えても問題ないと思います。

さらに、Galaxy S10シリーズは、Galaxyとして初となるディスプレイ統合型指紋センサーを搭載している可能性が高く、さらにこのディスプレイ統合型指紋センサーは超音波式を採用している可能性が高いことからも、認証速度に認証精度がかなり高いと予測されています。また虹彩認証が廃止になりますが顔認証が3Dに対応するなど生体認証がかなり強化される可能性が高いと予測されています。

また今回は詳細を言及しませんが、Galaxy S10とGalaxy S10+の他に、エントリーモデルであるGalaxy S10 LiteとプレミアムモデルであるコードネームBeyond Xが存在していることが確認されています。なのでGalaxy S10シリーズは4モデル構成になるとされています。また価格に関してもかなり高価格化すると予測されており、Galaxy S10+の1TBモデルは日本円で約20万円程度になると予測されています。

iPhone XSシリーズにおいて、iPhoneの高価格化が進みましたが、来年登場が予測されているGalaxy S10シリーズも同様に高価格化すると予測されている中、どれだけ売上を維持できるのか非常に気になるところです。評価も売上実績も非常に順調なGalaxy Note9に続くことができるのか非常に楽しみです。2月下旬に開催が予定されているMWC2019での正式発表を楽しみに待ちましょう。

Samsung Galaxy S10 G973F 128GB デュアルSIM サムスン ギャラクシーエス10

Samsung Galaxy S10 Plus 128GB デュアルSIM サムスン ギャラクシーエス10

Samsung Galaxy S10e G970F 128GB デュアルSIM サムスン ギャラクシーエス10

S9シリーズ詳細ページ
Note9シリーズ詳細ページ

Via 91mobiles

執筆者: Gazyekichi


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