日本では未発売のGoogleの最高傑作。Google Pixel3シリーズについてまとめてみた。

日本でも根強い人気があったNexusシリーズですが、Nexus6PとNexus5Xが日本での最後の発売となっており、新シリーズであるGoogle Pixelシリーズは未だ日本で未発売の状態となっています。
事前情報では、Google assistantが日本語対応してからの展開になると予測されていましたが、Google Pixel2シリーズにおいても日本で展開されることはありませんでした。
一方で海外においてGoogle Pixelシリーズは爆発的なヒットとなっており、それこそ初代においては発売開始してから半年経過しても在庫状況が安定しないという異常事態でした。
さて今回大人気シリーズといっても過言ではないGoogle Pixelの最新機種であるGoogle Pixel3の発表がいよいよ来月に控えてるのでリーク情報を改めてまとめてみたいと思います。

異なる2つのモデルに。


Google Pixel2シリーズから、明確にデザイン、スペックが異なる2モデル展開となりましたが、最新機種であるGoogle Pixel3シリーズにおいてもその流れは踏襲されています。
まずGoogle Pixel3は5.5インチの有機ELディスプレイを搭載していると予測されており、その表示解像度はFHDになると予測されています。
またGoogle Pixel2 XLで初めて採用されたベゼルレスデザインが、ようやくノーマルモデルに採用された形となり、上記の画像で言えば、右側がGoogle Pixel3になります。
基本スペックは、snapdragon845に、RAM4GB、そしてストレージが128GBになるとされており、特出したものはありません。妥当といったところでしょうか。またもちろんといえばもちろんですが、Android9.0を標準搭載しています。
バッテリー容量に関しては2915mAhと本体サイズを考えれば、割と大きめのバッテリーを搭載しており、生体認証は指紋認証になります。
またカメラに関しては、残念なことにメインカメラの詳細な情報は判然としていません。ただインカメラに関しては、デュアルレンズカメラとなっており、その画素数は800万画素になると予測されています。

次に大型モデルであるGoogle Pixel3 XLのスペックを確認していきたいと思います。上記の写真で言えば左側の機種になります。Google Pixel3と同じくベゼルレスデザインを採用していますが、Google PixelはiPhone XSシリーズと同じくノッチスタイルを採用していることを確認することができます。
6.7インチの大型ディスプレイを搭載しており、表示解像度は2Kとなります。そしてもちろん有機ELディスプレイを搭載しています。やはり動画や写真を楽しみたいのであればGoogle Pixel3 XLがおすすめになります。
その大型ディスプレイの割には画面占有率が90%を超えるなど、極限までベゼルが削られているためそこまで持ちにくいとは考えにくいです。
基本スペックはGoogle Pixel3と同じとなっていますが、ストレージに関しては64GBとなっていることからも、ストレージは64/128GBの2つのモデルが存在していると考えることができます。
バッテリー容量は3430mAhとなっており、生体認証は指紋認証となっています。メインカメラは1200万画素にインカメラが800万画素になるとされています。

本体カラーに関しては、従来のブラックとホワイトに加えて、新たにミントとピンクが追加される可能性が高いと予測されています。
またカタログスペック以上にやはり注目すべきはカメラだと考えることができます。それでこそHuawei P20 Proの登場前までは、絶対王者はGoogle Pixelシリーズでした。だからこそ、Google Pixel3シリーズにおいても、Googleは負けじと魅力的な仕様に仕上げてくると考えることができます。
まさにGoogleの渾身作とも言えるGoogle Pixel3シリーズですが、先日のGoogle JapanのTweet内容からも、Pixelシリーズが初めて日本で展開されることを正式にアナウンスしました。
また取り扱うキャリアに関しては、ソフトバンクとドコモが動いているとされています。現にNexusの時代においては、ドコモがNexus5X、そしてソフトバンクがNexus6P、そしてソフトバンクの傘下であるワイモバイルがNexus5Xを扱っていました。
このことからもソフトバンクとドコモが、それぞれ扱う可能性は十分に考えられます。そして取り扱う本体カラーに関しても、気になるところですよね。残念なことに執筆時点では全く情報がありません。ソフトバンクとドコモでそれぞれ全色扱うのか、それともそれぞれ別々のカラーを扱うか気になるところです。
ただNexus5Xの例を考えると、Google Pixel3シリーズは、いくらキャリアが扱うモデルとはいえ、国内独自仕様であるおサイフケータイなどには対応していない可能性が高いと考えることができます。
またキャリアで扱う本体カラーがそもそも制限されている可能性も考えられ、さらにストレージなども、例えばキャリアモデルは64GBでグローバルモデルが128GBなど、Galaxyによくある展開方法も十分に考えられます。
まずは、10月9日での正式発表。そしてそれ以降に開催されると予測されている各キャリアの新製品発表会において、詳細が判明してから、キャリアモデルとSIMフリーモデルどちらを選択するか考えるのが妥当だと思います。
正直どちらにせよ本体価格は高いと思います。だからこそ何らスペックやデザイン的に制限されていないSIMフリーモデルが非常に魅力的だと考えることができます。

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参照元:Phone Arena

執筆者: Gazyekichi


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