スマホのディスプレイが割れない時代はもうすぐそこに!?ゴリラガラスってどんなもの?

今やスマホは日常生活には欠かせない物となり、1日の内にスマホを触っている時間も長くなり、スマホを触っている時間が長くなればなるほど、スマホを落としてしまう確率も高くなると思います。
スマホを落としてしまい、バリバリに割れたスマホを割れたまま使っている方をよく見かけますが、現在数々のスマホのディスプレイに使われている、コーニング社の「Corning® Gorilla® Glass」 は日々進化を重ね、傷や破損に強いガラスの開発を行っています。
本日は最新スマホに採用されているコーニング社の「Corning® Gorilla® Glass 6」の紹介をさせて頂こうと思います。

コーニング社とは…


本社はアメリカ ニューヨーク州コーニング市にあり、165年以上にわたり特殊ガラスやセラミック、光学物性に関する専門知識を活かし、製品を開発してきました。
そしてなんと今日、スマホやタブレットPC、ノートパソコン、液晶テレビ等に使用されているTFT液晶技術は1980年代に日本で生まれたそうです!
2007年9月に誕生したCorning® Gorilla® Glassは発売当初から世界中のデバイスメーカーにとってカバーガラスの定番商品となりました。

過去最高の耐久性!Corning® Gorilla® Glass 6!!

コンシューマーモバイルデバイス向けのカバーガラスを開発、提供してきて10年以上。
過去最高の耐久性であるCorning® Gorilla® Glass 6を発表しました。

コーディング社の公式ホームページのCorning® Gorilla® Glass 6紹介によると、
世界中で実施された消費者調査でモバイルユーザーは年平均7回電話を落とし、その半数以上が1m以下の高さであるという結果が分かりました。
カバーガラス性能向上のため、実験を行ったところCorning® Gorilla® Glass 6では1mの高さから平均で15回の落下でも破損しなかったそうです。
この結果はCorning® Gorilla® Glass 5から最大2倍の性能向上と驚きの結果です。

その結果についてジェイミン・アミン博士は
「Gorilla Glass 6は、全く新しいガラス組成により成り立っています。そして、その新しいガラス組成は、化学強化を実施する事によりGorilla Glass 5よりも大幅に高い圧縮応力レベルが得られる事が可能となります。また、より優れた衝撃耐性を実現しています。落下による破損は確率的現象であり、圧縮応力強化を図ることで、複数回の落下事象にも耐え得る確率を平均的に高めることが可能になりました。」
とコメントしています。

OPPO R17がCorning® Gorilla® Glass 6を採用!


OPPO R17

最後に..

スマホのディスプレイは割れやすい。という印象があったかと思います。
ですがコーニング社のCorning® Gorilla® Glassは日々進化を重ね、より割れにくいガラスの開発をされていることが分かりました。
今回調べて割れにくくなったことは分かりましたが、絶対割れないというわけではないので、割れたくない方はやはりスマホにはカバーを付けたり、保護ガラスを貼るのが最善の策かもしれません。
もし割れてしまった方は海外スマホSTFで修理を承りますので、ご相談下さい。
STFの修理サービス

参照元:CORNING公式ページ

執筆者:Rico

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です