双子ならず4つ子に?次期iPhoneのリーク情報をまとめてみた。

双子ならず4つ子に?次期iPhoneのリーク情報をまとめてみた。

ラインナップが大きく変更に。

初めてTouch IDが搭載されたiPhone5s。翌年発売したiPhone6とiPhone6 PlusはAppleとして初のディスプレイサイズが異なるモデルを展開したモデルになっており、それ以降、基本2モデル展開となっています。

一方でスーパーサイクルに入ったとされているiPhone6シリーズと対照的に、販売不振だとされたiPhone6sシリーズですが、このiPhone6sシリーズの過剰に在庫になっている部品を上手く利用して販売されたのがiPhone SEだとされています。

iPhone SEに関しては、2018年の4月時点で後継機種が登場しておらず、またエントリーモデルとして立ち位置もちょっと異なります。話が戻りますが、iPhone6シリーズ以降、毎年2モデル体制だった新型iPhoneですが、2017年に登場した新型iPhoneは例年と異なり3モデル発表されました。

ご存知の通り、その3モデルはiPhone8・iPhone8 Plus・そしてiPhone Xになります。ただiPhone Xに関しては、iPhone生誕10周年を記念した特別モデルとされていることからも、ちょっと例外的な存在かもしれませんね。

そして2018年は全部で4つの新型iPhoneが発表されると予測されています。今回はこの4つの新型iPhoneのリーク情報についてまとめたいと思います。

iPhone SE2がついに登場。

iPhone SEが登場して長らく後継機種がでなかったこと。そしてiPhone SEのSEはSpecial Editionの略称であることからも1世代のみモデルになるとされてきました。だいぶ前の情報ですが、iPhone SEはApple最後の4.0インチディスプレイを搭載したモデルになると予測されており、後継機種を待望していたユーザーがから非常に残念がる声が聞かれたものです。

一方で2017年後半からAppleはインドを拠点にiPhone SEの後継機種であるiPhone SE2の開発を進めていると突如の存在が徐々に明らかになりました。先ほどのiPhone SEはApple最後の4.0インチディスプレイを搭載したモデルになるという情報は当たっており、このiPhone SE2は、4.2インチディスプレイを搭載しているとされています。

またiPhone7をベースにしたデザインになると予測されておりRAMが2GB程度で、ストレージが32GB/128GBになり、メインカメラが1200万画素になるとされています。

先日にはiPhone SE2のバックパネルを撮影した画像がリークしており、上記の画像を確認する限り背面の素材はガラスが採用されているようにも見えます。つまりワイヤレス充電に対応している可能性が考えられるのです。

そして最大のポイントとなっているのがiPhone Xに搭載されたFace IDを搭載する可能性があるということです。ただ確定的な情報はなく、リーカーとして有名なBenjamin Geskin氏は、AppleがiPhone SE2の開発にどれだけ時間を割けるかで大きく変わるとしています。

同氏の予測によると、Appleが開発に時間を割けない場合はiPhone SE2はマイナーアップデートに留まるとしています。つまりFace IDは搭載されないということです。一方で時間を割ける場合はFace IDを搭載する可能性が高いと推測することができます。

当初は3月に発表されると予測されていましたが、3月27日に開催されたイベントにおいては発表されませんでした。しかしながら次に発表が有力なのが6月4日から開催されるWWDC2018です。本体価格が7万円程度になるとされていることからも、今までのエントリーモデルという立ち位置ではなく立派なハイエンドモデルの扱いになると考えることができます。

新たなエントリーモデルが登場。

iPhone SE2を除いても、2018年は3つの新型iPhoneが登場するとされています。簡単に言えば、俗称iPhone X2、 iPhone X Plus、そして無印のiPhoneです。残念なことに正式名称は判明していないため、俗称で話を進めていきたいと思います。

Appleが発表した決算書類ではあまり表立っていませんが、iPhone Xはアナリストの予測を大幅に下回る販売台数になっているとされています。ただiPhone Xの単価がiPhone8やiPhone8 Plusよりかなり高いため、売り上げとしては前年以上の数字を残すことができたとされています。

iPhone Xの販売不振は、Appleにとっても深刻な問題として2018年に登場する新型iPhoneのラインナップの計画を大幅に変更したと予測されています。その上で3つの新型iPhoneを個別に見ていきたいと思います。

まずiPhone X2は、そのままiPhone Xの後継機種で5.8インチディスプレイを搭載するとされています。詳細なスペックは判明していませんが、A12チップを搭載し、処理性能が底上げされるとされています。ただiPhone X2はiPhone Xと異なり、本体価格を抑えるために有機ELディスプレイを採用しないと予測されています。

次に、iPhone X Plusは、6.5インチディスプレイを搭載すると予測されています。簡単なイメージとしてはiPhone8 PlusにiPhone Xのデザインを採用した感じになるとされています。このiPhone X PlusはLG製の有機ELディスプレイが搭載され、最も価格が高いモデルになると予測されています。

そして最後に、iPhoneです。詳細なスペックはこちらも判明していません。ただ6.1インチディスプレイを搭載し、さらに有機ELディスプレイではなく、液晶を採用すると予測されています。この3つの新型iPhoneのうち、無印のiPhoneがエントリーモデル的立ち位置になるとされています。

このことからもiPhone X2やiPhone X Plusとはスペック上でかなり差がつけられる可能性が考えられます。でもこの無印のiPhoneでさえ、現行のiPhone8と同等程度の価格になるとされており、決して安いと言える価格設定ではないとされています。

直近の情報では、この3つのiPhone、そしてiPhone SE2のすべてがFace IDを搭載するとされており、ぱっと見のデザインはほぼ一緒だと推測することができます。iPhone SE2は6月に発表されると予測されているのに対して、それ以外の3モデルは9月に発表されると予測されています。

新型iPhoneの発売直後、品薄になるのは変な話、恒例行事ですが2017年に関してはiPhone Xの発売が11月と大幅に遅れる結果となりました。発売が遅れた原因としてはFace IDの根底をなしているTrue Depth カメラとカメラのフットプリント基盤の製造の遅れだとされています。

発売後1ヶ月で品薄が解消されたことからも、現時点では生産上に問題はないと考えられますが、Appleはこの反省を生かして、今月あたりから試験的に生産を開始すると予測されています。

2018年は合計で4つの新型iPhoneが登場する年になりそうです。ディスプレイサイズもユーザーの好みに合わせて選択できるだけではなく、価格でも上手く差別化してくると考えることができます。まずはiPhone SE2がWWDC2018で発表されることに期待したいところですね。

執筆者: Gazyekichi

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2 件のコメント

  • SE2、6月に発表される予定があるのですね!5⇒SEとあのサイズ感がやめられず使い続けているフリークです^^ あきらめて8の購入も考えていたのですが、もう少し待つことにします!情報ありがとうございました。

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